06 September 2010

食いしん坊隊の出動!いざ冷やし中華の会へ

日本が酷暑の中、ヤンゴンは雨期の真っただ中。
日照時間は少なく、じめじめとした天候が続き、気温も27度前後に過ぎません。
気候とともに気分もどんよりしてしまいそうな毎日ですが、「冷やし中華いかがですか?」
という友人Fご夫妻からの嬉しいお誘いが。
同業界の女性陣3名が食いしん坊隊として出動し、金曜の夜を言い訳に
日にちが変わるまで過ごしました(Fご夫妻申し訳ないです!)。


世界屈指の米の名産地であるミャンマー(約2500万㌧、世界7位, 出所JETRO)は、
米と共に米麺の種類も豊富で、太いもの、細いもの、きしめん風の平べったいもの、
黒いもの、白いもの等、沢山あります。
ただ、小麦の卵麺、しかも生というのは非常に貴重なもので、どこでも
入手できるものではありません。
このような状況の中、友人ご夫妻による尽力の賜物として小麦の卵生麺を
使った冷やし中華の晩餐会が開催され、豪華にも2種類(ごまだれベース&
醤油ベース)の冷やし中華が振る舞われました。
冷やし中華 醤油ベース(左)、ごまだれベース(右)
他に、冷ややっこ、ベーコンとアスパラの炒め物、水餃子がありました☆

つるつる一口目(醤油ベース)・・・・「冷やし中華うまぁぁぁぁい!」、
またつるつる二口目(ごまだれベース)・・・・「うぉぉぉ、美味しーい!」懐かしき卵小麦麺の感触と、素晴らしきかなこの酸味と甘みとコクの絶妙なバランス。
3口目に、「いままで食べた冷やし中華の中で一番おいしい」というKさんの一言に同感。
その後も私含め女性陣、競い合うかのように冷やし中華を讃えるコメントが続きました。

冷やし中華ってこんなに美味しかったっけ?っていうか前食べたのはいつだったっけ?
ミャンマー駐在になる前に滞在していたインドでは冷やし中華に無縁の生活が続くこと5~6年。
冷やし中華という存在が記憶の彼方に葬りさられ、食べたいという意欲も生まれてくることはありませんでした。
ご夫妻に深謝。需要を察知したスーパーと、卸売業者と、生産者にも深謝。
今日の冷やし中華以来、これから何度も食べたい!!!と思うようになり、手作りのたれのレシピを夫妻をお願いしました。


対象分野は違えど同業界の者同士、仕事上抱える問題も相談したり、励ましあったり。
美味しいものが与えてくれるのは味覚の幸せだけでなく、そこにある楽しい幸せな時間。
大切にしたいものです。
冷やし中華をこよなく愛する者たち。
左3名、食いしん坊隊として今後ヤンゴンで活発に活動予定です!
ちなみにデザートはKさんの手土産セドナホテルのアップルタルトです☆

最後に仕事の話もしておくと、日曜日からはトラック型の陸上移動式防災教室がエヤワディ管区のピャッポンタウンシップでのトレーニングに向け出発しました。
学校教員40名へのトレーニング後、一日一校、計4校を訪問し、9月6日から10日までに合計400名の生徒、80名の村民が参加する予定です!

それではいってきまーす!